会社情報

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Corporate Philosophy

企業理念

共存共栄の基本的原則に基づき、回顧、反省、驀進するを旨とし、
産業人として 最も理想と する社会の一員となる

基本方針

(1)革新的な企業活動によって適正な利益を確保し企業の発展を計りもって社会に奉仕する

(2)全員一丸のチームワークのもとに技術・品質・価格・サービス・其の他あらゆる面に革新を計り常に公正と品位を保持する

いま、世界を舞台に新たな市場が拓かれ、新たな価値観が生まれ、そして新たな競争が始まっています。高品質はもちろんのこと、求められる安全・確実な商品を常に提供するためには、変化を先取るスピードで自らを変革しなければなりません。さらに機動性に富んだ柔軟な経営体制を構築し、設備機械を工程に合わせて常に最適化できる企業体であることが必要です。
そのために、一人ひとりが回顧や反省を繰り返しながらも革新的に挑戦をし続け、よりよい企業活動をもって社会に貢献してまいります。

Corporate Philosophy

企業理念

共存共栄の基本的原則に基づき、
回顧、反省、驀進するを旨とし、
産業人として 最も理想とする
社会の一員となる

基本方針

(1)革新的な企業活動によって適正な利益を確保し企業の発展を計りもって社会に奉仕する

(2)全員一丸のチームワークのもとに技術・品質・価格・サービス・其の他あらゆる面に革新を計り常に公正と品位を保持する

いま、世界を舞台に新たな市場が拓かれ、新たな価値観が生まれ、そして新たな競争が始まっています。高品質はもちろんのこと、求められる安全・確実な商品を常に提供するためには、変化を先取るスピードで自らを変革しなければなりません。さらに機動性に富んだ柔軟な経営体制を構築し、設備機械を工程に合わせて常に最適化できる企業体であることが必要です。
そのために、一人ひとりが回顧や反省を繰り返しながらも革新的に挑戦をし続け、よりよい企業活動をもって社会に貢献してまいります。


President Policy

社長方針

私たちは創業以来、様々な試練を乗り越え、常に時代のニーズに応えるべく自社の技術革新に取り組んでまいりました。国内の情報化において先端産業を支える一員として、その発展に寄与できましたことは社員一同大変大きな喜びとなっております。

これまで原材料加工からプレス、生産設備そして洗浄設備まで一貫して自社開発で整えてまいりました。追随を許さない圧倒的な低コスト・高スピードでの高品質生産を実現するために、生産設備を整えるのは当然のことです。しかし、それだけで高シェアは決して維持できません。現場で作業してくれるメンバーの「健康・安全」が第一であり、日々の作業から極力余計な動きを除いて「ムリ」をなくすことこそが、同じく重要であると確信しています。

アルミケース一筋、これまで愚直に取り組んでまいりました。「納期厳守・リードタイム短縮・こまめ、小回り、アット間作り・クレーム積極利用・在庫0体制」。シンプルな生産体制が徹底できると、管理体制もシンプルになります。そうすることで、軽やかにまた新しい発想、そして大胆な革新へと好循環を続けられるのです。変化に満ちた新しき時代ではありますが、私共の⻑年培ってきた技術力と生産体制、そしてクリエイティブな発想で飽くなき追及を続け、様々な環境に配慮した設備でさらにまたこの時代の発展に貢献していくことに、一層の決意をもって取り組んでまいります。

The Journey of D1

これまでの歩み

昭和 29 年 6 月
(1954年)

現社⻑の父大⻄一郎が大一金属工業所と称し、大坂市都島区において金属加工業を創業

昭和 33 年 6 月
(1958年)

株式会社に改組、大一金属工業株式会社として発足電子機器の金属深絞り部品を製造開発

昭和 33 年 6 月
(1954年)

新たにハ−ドボ−ドの打抜き加工を研究、テレビ、ラジオのキャビネット裏板の 打抜加工を開発(旧松下電器産業のテレビ/ラジオの裏板・裏板印刷を一手に引き受ける)

昭和 34 年 10 月
(1955年)

大阪府守口市に守口工場開設

昭和 35 年 3 月
(1956年)

金属加工部門とハ−ドボ−ド加工部門をそれぞれ独立分離、
大一金属工業株式会社(金属加工部門、守口工場)
大一産業株式会社(ハ−ドボ−ド加工部門、都島工場)として発足、両社社⻑に大⻄一郎就任

昭和 39 年 7 月
(1960年)

大阪府門真市に大一産業株式会社門真工場新設移転

昭和 40 年4月
(1961年)

創意工夫功労者として科学技術⻑官賞受賞大阪府品質管理優良工場として受賞

昭和 62 年 6 月
(1983年)

門真工場において株式会社ダイケイを設立大一金属工業の業務を分割

昭和 62 年 9 月
(1983年)

社⻑大⻄一郎病没に伴い、副社⻑大⻄ひろ子が社⻑に就任

平成 2 年 6 月
(1990年)

岐阜県美濃加茂市に美濃加茂工場新設

平成 2 年 10 月
(1990年)

グル−プ会社を統合し社名を株式会社ディ−ワンと改称

平成 3 年 10 月
(1991年)

門真工場は美濃加茂工場へ移転

平成 9 年 12 月
(1997年)

大⻄ひろ子会⻑就任に伴い、大⻄教弘社⻑に就任

平成 13 年 3 月
(2001年)

(マレーシア工場) D-ONE METAL SDN.BHD.設立

平成 14 年 6 月
(2002年)

(中国工場) T-ONE ELECTRONIC COMPONENTS CO.,LTD.設立

令和4 年 10 月
(2022年)

新工場設立・移設

Business Partners/Suppliers

取引先・仕入先

【主な取引先】

  • IDEC 株式会社
  • アルコニックス株式会社
  • ニチコン株式会社
  • 日本ケミコン株式会社
  • 日本化薬株式会社
  • パナソニック株式会社
  • 平和金属株式会社
  • 三井物産メタルズ株式会社
  • ルビコン株式会社 他

   

【主な仕入先

  • アカオアルミ株式会社
  • アジヤアルミ株式会社
  • ALUCON Public Company Limited
  • 日本圧延工業株式会社 他

   

Production Item

生産品目

電解コンデンサ用
アルミケ−ス
・小形コンデンサケ−ス 
5φ〜18
・大形コンデンサケ−ス
20φ〜100φ
進相コンデンサ用
アルミケ−ス
・丸形コンデンサケ−ス
・楕円形コンデンサケ−ス
変成器用
アルミシ−ルドケ−ス
・角形ケ−ス
・多素子形ケ−ス
Equipment Environment

設備環境

機械設備守口工場美濃加茂工場
インパクトプレスライン
(φ10~18)
9ライン14ライン
インパクトプレスライン
(φ20~76)
3ライン6ライン
精密抜プレスライン
(20~40t)
3ライン
精密抜プレスライン
(60t~100t)
2ライン
脱脂洗浄及び乾燥装置2ライン1ライン
排水処理装置1基1基
焼鈍炉1基1基
旋盤他工作機械14台4台
守口工場
インパクトプレスライン
(φ10~18)
9ライン
インパクトプレスライン
(φ20~76)
3ライン
精密抜プレスライン
(20~40t)
3ライン
精密抜プレスライン
(60t~100t)
脱脂洗浄及び乾燥装置
2ライン
排水処理装置
1基
焼鈍炉
1基
旋盤他工作機械
14台
美濃加茂工場
インパクトプレスライン
(φ10~18)
14ライン
インパクトプレスライン
(φ20~76)
6ライン
精密抜プレスライン
(20~40t)
精密抜プレスライン
(60t~100t)
2ライン
脱脂洗浄及び乾燥装置
1ライン
排水処理装置
1基
焼鈍炉
1基
旋盤他工作機械
4台
Company

会社概要

名称株式会社 ディーワン
創業昭和29年6月
資本金8,000万円
認証取得ISO14001 2003 年 2 月
ISO 9001 2014 年 8 月
役 員代表取締役社⻑  大 ⻄ 教 弘
取締役常務          大 西 教 之
監査役                  石 井 淳 子
所在地・守口工場
 〒570-0041
 大阪府守口市東郷通 3 丁目 13 番 38 号
 電話:06-6991-3231 FAX:06-6992-3885
・美濃加茂工場
 〒505-0016
 岐阜県美濃加茂市牧野 1011-8
 電話:0574-27-2481 FAX:0574-27-2482
関連会社・マレーシア工場
 D-ONE METAL SDN.BHD.(Company No:534318-V)
 No.9,Lorong Keluli 1B,Natco IndustrialPark,
 Kws.Perindustrian Bukit Raja Selatan,Seksyen 7,40000 Shah Alam,Malaysia
・中国工場
 T-ONE ELECTRONIC COMPONENTS CO.,LTD.
 50, TuanJie road,YunLin Street, XiShan District,Wuxi City, 214101 China
取引銀行みずほ銀行 守口支店
関⻄みらい銀行 守口支店
愛媛銀行 大阪支店
Access

アクセス

守口工場

京阪電車「門真市駅」より徒歩20分、
地下鉄長堀鶴見緑地線「門真南駅」より徒歩16分、
京阪バス「東郷通」より徒歩4分

美濃加茂工場

名古屋鉄道「日本ライン今渡駅」より車で13分
JR東海 太多線「可児駅」より車で13分
JR東海 長良川鉄道「美濃太田駅」より車で18分
東海環状自動車道「可児御嵩インターチェンジ」より車で15分
東海環状自動車道「美濃加茂インターチェンジ」より車で15分

名称株式会社 ディーワン
創業昭和29年6月
資本金8,000万円
認証取得ISO14001 2003 年 2 月
ISO 9001 2014 年 8 月
役 員代表取締役社⻑ 大 ⻄ 教 弘
取締役専務         高 橋 正 信
取締役常務         大 西 教 之
監査役                 石 井 淳 子
所在地・守口工場
〒570-0041
大阪府守口市東郷通 3 丁目 13 番 38 号
電話:06-6991-3231 FAX:06-6992-3885

・美濃加茂工場 〒505-0016
岐阜県美濃加茂市牧野 1011-8
電話:0574-27-2481 FAX:0574-27-2482
関連会社
(マレーシア工場、中国工場)
D-ONE METAL SDN.BHD.(Company No:534318-V)
No.9,Lorong Keluli 1B,Natco IndustrialPark,
Kws.Perindustrian Bukit Raja Selatan,Seksyen 7,40000 Shah Alam,Malaysia

T-ONE ELECTRONIC COMPONENTS CO.,LTD.
50, TuanJie road,YunLin Street, XiShan District,Wuxi City, 214101 China
取引銀行みずほ銀行 守口支店(←★(正)『守口支店』大⻄部⻑確認済 10/11)
関⻄みらい銀行 守口支店
愛媛銀行 大阪支店